ゴロウ・デラックス 『魔女の宅急便』作者・角野栄子 国際アンデルセン賞作者賞受賞 自宅兼仕事場公開




◇放送局・放送日時
TBS・2018/6/15(金)・1:03~

◇内容

「魔女の宅急便」原作者
児童文学作家

角野栄子

これまで260冊以上の作品

2014年 旭日小綬章

2018年3月 国際アンデルセン賞作者賞を受賞
児童文学のノーベル賞とも呼ばれる
まど・みちお、上橋菜穂子に続き3人目

◆課題図書

『魔女の宅急便』(福音館書店・刊)

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従来の魔女像は悪いおばあさんのイメージだった

娘が12歳の時に描いた絵がきっかけ

「宅急便」が流行り始めた頃だった

「宅急便」はヤマト運輸の商標だったので書籍化される時に少し問題になったがクリアされた

宮崎駿のアニメを観た時、原作かなり違うので“おやおや”と思った

角野栄子から宮崎駿監督へのお願いごと
・「魔女の宅急便」のタイトルはそのまま
・キキという少女の世界観は変えないでほしい

現在は9か国語に翻訳されている

◆キキとトンボのその後

『魔女の宅急便 〈その6〉それぞれの旅立ち』

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6巻まで発売され、キキとトンボのその後が描かれている

◆角野栄子の自宅兼仕事場公開

神奈川県鎌倉市

『角野栄子の毎日いろいろ』

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アイデアノートは罫のない白無地
自由に書ける

絵本の時は横書きが多い

終わりを考えず書き始める

◇出演者
稲垣吾郎

外山惠理(TBSアナウンサー)

山田親太朗

角野栄子

◇クレジット(一部)
<ナレーター>浦和めぐみ

<タイトル>SUGARLESS FACTORY

<構成>鈴木おさむ、若尾守重、藤井輝久、増田瞳

<美術プロデューサー>太田卓志

<美術デザイナー>桝本瑠璃、山口智広

<制作協力>ファルコン

<マネージメントプロデューサー>古谷英一

<AP>久松理恵

<ディレクター>原田薫、町田有史、深谷俊介、赤阪千明、渡辺晴香

<演出>丸尾奈緒美

<プロデューサー>高宮望、安永洋平

<製作著作>TBS