マツコの知らない世界 東山拓仁の盆栽の世界/小石原浩美のネギの世界




◇放送局・放送日時
TBS・2018/7/10(火)・20:57~

◇内容(なんとなく)

◆ニッポンの素晴らしき美学!盆栽の世界

盆栽に目覚めてしまった生徒会長

東山拓仁(ひがしやまたくと)

盆栽界が注目する天才中学生・東山くん

バトントワーリングをやっていて全国2位まで上り詰めたが小学5年生の時ケガでドクターストップ
ある日、盆栽美術館で見つけた盆栽に一目惚れし、盆栽教室に通い猛勉強

「清香園」彩花盆栽教室

「青龍」
さいたま市大宮盆栽美術館所蔵

【世界盆栽大会】
4年に1度行われる盆栽のビッグイベント
第1回は旧大宮市で開催(1989年)
昨年28年ぶりにさいたま市で大会開催

会場は外国人だらけ
登録者の6割が外国人

▼東山くんが考える盆栽

自然の縮図

▼松だけじゃない!愛すべき盆栽の魅力

“四季”花梨

▼盆栽の種類

松柏盆栽(五葉松など)

葉もの(楓など)

花もの(野ばらなど)

実もの(山梨など)

草もの

▼拓仁先生厳選!技が光る至極の盆栽3選

盆栽をお金で評価しないで…「技」を見て!

【針金成形】
針金を使って枝を曲げ樹形を整える

【石付き】
凹凸のある石の上に土を固定させ根付かせる

盆栽界のレジェンド
木村正彦
内閣総理大臣賞 26回
国風賞 20回

「登龍の舞」
竹下登元総理大臣が名付け親
白い部分は「ジン・シャリ」と呼ばれる
枯れて白骨化した部分

彩花盆栽教室校長 石井聡子

清香園専務取締役 山田寅幸

◆今夜は主役!ネギの世界

体の5割がネギ

小石原浩美(こいしはらひろみ)

月に150本食べる小石原さん
10年かけて探したご当地ネギ8選

全国各地でJA推しのネギが乱立中
ネギ戦国時代

日本三大ネギ
・下仁田ねぎ(群馬)
・博多万能ねぎ(福岡)
・岩津ねぎ(兵庫)

「やわら香」
柔らかい食感と甘味が特徴
生でもOK

「鴨頭ネギ」
福岡県糸島市「弥冨農園」
弥富一・弥富明子ご夫婦
歯切れの良い食感が特徴
噛むほどに甘い

「旨味ふりかけ油」
1080本のネギから旨味を凝縮

(※Amazonへリンク)

「全国ねぎサミット」
年1回全国のブランドネギを堪能できるイベント
深谷のゆるキャラ「ふっかちゃん」

▼味が全く違う!ご当地ネギを食べ比べ

ネギの焦がし焼き
皮を真っ黒に焦がすと甘みがグンとUP
根から2cm部分が甘みと旨味が強い

「八斗木白葱」(長崎)
肉厚で柔らかく強い甘み

「深谷ねぎ」(埼玉)
キメが細かく糖度が高い高級ねぎ

「美味ネギ君」(北海道)
柔らかい食感で苦味がない

▼農家直伝!ネギが主役の農家メシ4品

「野菜名人ねぎ」
茨城県「飯塚農家」
飯塚利幸
イチゴと同等の糖度12度

究極の食べ方
砂糖を使わないすき焼き
「坂東ねぎスキ」

「寅ちゃんショートネギ」
山形県「ねぎびとカンパニー」
40cmで濃厚甘み抜群

究極の食べ方
「寅ちゃんショートネギの天ぷら」

「那須の白美人ねぎ」
栃木県「戸村農家」

究極の食べ方
「ネギしゃぶしゃぶ」
白髪ネギにして

「千寿葱」
東京都「安藤将信」
肉厚で強い甘みが特徴

究極の食べ方
「炊き込みご飯」

▼ネギ農家さんが教えてくれた常識

ネギのななめ切りはNG

斜めに切ると出汁は染み込みやすいが、ネギの旨味が逃げる

▼ネギマニアで話題!全国落ちネギ写真

道に落ちているネギをツイートしている

▼どうしても許せないこと

ネギの上の部分を捨てないで!

◇出演者
マツコ・デラックス

東山拓仁、小石原浩美

木村正彦、石井聡子、山田寅幸

◇クレジット(一部)
<構成>桜井慎一、町山広美、利光宏治、木南広明、成瀬正人、西村耕平、高倉俊祐、羽田正樹

<ナレーション>玄田哲章

<リサーチ>ライターズオフィス

<TM>荒木健一

<TD>山田賢司

<カメラ>荒井隆之

<美術プロデューサー>棚橋浩之

<美術デザイン>木村真梨子

<美術制作>岩井愛

<消えもの>伊藤佳明

<技術協力>スウィッシュ・ジャパン、東京オフラインセンター

<企画協力>ナチュラルエイト

<編成>寺田裕樹

<AD>中峰梓、中田桃子、山根知之、狐崎海

<ディレクター>香西康位、林田昌之

<AP>開発勇輔

<演出>林博史

<プロデューサー>古川愛、川島優子、高川浩子、寺田淳史

<EP>江藤俊久

<総合演出>坂田栄治

<制作協力>FOOLEN LARGE、TBS-VISION、KeyProduction

<製作著作>TBS