関ジャム 完全燃SHOW 関ジャム音楽史 ~ヴィジュアル系編~ 鬼龍院翔、DAIGO、マオ、Shinji




◇放送局・放送日時
テレビ朝日・2017/10/8(日)・23:10~

◇内容(なんとなく)

新企画
【関ジャム音楽史】

第1弾 ヴィジュアル系

鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)
DAIGO(BREAKERZ)
マオ(Vo.)(シド)
Shinji(Gt.)(シド)

ヴィジュアル系の誕生~黄金期~戦国期

1980年代 創成期
1990年代 黄金期(前半・後半)
2000年代 ネオヴィジュアル期
2010年代 戦国期

◆創成期

ヴィジュアル系の元祖
シーンはこのバンドから始まった

X
1989年デビュー

BUCK-TICK
1987年デビュー
Vo.櫻井敦司

COLOR

DEAD END

AURA

BY-SEXUAL

音楽ジャンルが違う

当時「ヴィジュアル系」という言葉はなかった

ヴィジュアル系は音楽ジャンルではない
ヴィジュアル系は「音楽文化」

★鬼龍院が考えるヴィジュアル系
太いアイライン&楽器を持つお兄さんたち

「ヴィジュアル系」という名前は一説によると…
Xのアルバム「BLUE BLOOD」のジャケットから?

◆Xのスゴさ

・メタルなのに美しい歌メロ
L.A.メタルを日本人好みにアレンジ
L.A.メタル+ジャーマンメタル

・新しいバンドの見せ方
クリスタルピアノ
衣装
HIDE愛用ギター(モッキンバード)

マオ「バラードが衝撃だった

♪「ENDRESS RAIN」X

サビからさらに高くなるDメロ

◆90年代黄金期前半

LUNA SEA

ライブパフォーマンス
ヘリで登場
ドラムの真矢は空中回転ドラム

鬼龍院「ロック路線で全国のギターキッズを虜に

黒夢
名古屋系

鬼龍院「暗い歌詞が思春期の男子に突き刺さる

GLAY
デビュー曲はYOSHIKIプロデュース
20万人ライブ

鬼龍院「親に紹介できるヴィジュアル系

◆90年代黄金期後半

1996年テレビ番組「Break Out」の影響

SHAZNA

La’cryma Christi

MALICE MIZER
2代目ボーカルはGACKT
楽曲特徴:クラシック&ロックの融合

SOPHIA

PENICILLIN

Janne Da Arc

SIAM SHADE

DIR EN GREY
「ミュージックステーション」のパフォーマンスで苦情が殺到したためしばらくヴィジュアル系が出られなかったという噂

世界進出

◆2000年代ネオヴィジュアル期

シド
「鋼の錬金術師」等

ナイトメア
「DEATH NOTE」等

アンティック-珈琲店-
「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」等

SuG
「FAIRY TAIL」等

the GazettE
「黒執事II」等

海外進出の方法
→アニメタイアップ

◆2010年代戦国期

鬼龍院「もうなんだかわからない…

注目のバンド

己龍(きりゅう)
コンセプトは和製ホラー
和楽器を融合した新たなヴィジュアル系

R指定
コンセプトはメンヘラ
ネガティブな楽曲がティーンに話題

ペンタゴン
ありそうでなかったチャラいヴィジュアル系
ダークファンタジーポップ系バンド
BASS担当「眠花-minpha-」が天使すぎると話題に

Jin-Machine
テーマはお笑い
「家族で楽しめる」コンセプト
ボーカルのfeaturing16はお笑い芸人

Leetspeak Monsters
コンセプトはハロウィン
ミュージカル仕立て

Kaya
ソロシンガーなのにヴィジュアル系バンド?

えんそく
いつまでのガキのまま

【関ジャムライブ】
鬼龍院翔×DAIGO×シド×関ジャニ∞(安田&丸山&大倉&横山&村上)

♪「I for You」LUNA SEA

【次回】
スゴすぎる即興プレイ
GLIM SPANKYとのセッション

◇出演者
関ジャニ∞(横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義)

古田新太

DAIGO(BREAKERZ)、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)、マオ(シド)、Shinji(シド)

高橋茂雄(サバンナ)、宮澤エマ

◇クレジット(一部)
<ナレーション>小野寺一歩

<∞バンド>Peach、大西省吾

<構成>そーたに、都築浩、樅野太紀、興津豪乃

<TD>千ヶ崎裕介

<カメラ>玉手康裕

<楽器>村林正博

<PA>久我洋平

<美術>井磧伸介

<デザイン>加藤由紀子

<音効>波多野精二

<制作協力>トップシーン、BEE BRAIN

<監修・リサーチ>藤谷千明

<AP>近藤尚、芦原真澄、上野洋輔

<ディレクター>増田哲英、山本紗智子、山崎智史、早川大介、三浦信一、土屋正和

<プロデューサー>山内智未、上条昌樹(トップシーン)、太田兼仁(BEE BRAIN)

<プロデューサー演出>藤城剛

<ゼネラルプロデューサー>荒井祥之

<エグゼクティブプロデューサー>山本たかお

<制作著作>テレビ朝日

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