さまぁ~ずの神ギ問 叱る時の言葉が「コラッ」って言うのはなぜなの?/なんで堀越学園は芸能人がいっぱい集まる学校になったの?




◇放送局・放送日時
フジテレビ・2017/10/28(土)・19:00~

◇内容(なんとなく)
リンゴ9個で「神ギ問」認定
「グ問」にはあっさりと答えるスタイルに

◆ちょっと変わった制服って全国にどれくらいあるの?

関西高等学校(岡山県岡山市)
竹藤彰仁先生
担当科目:商業

新制服は初のデニム

【グ問】
全国の変わった高校の制服
モデル:鈴木えりか(日本制服アワード2017グランプリ)

・八戸聖ウルスラ学院高等学校(青森県)
女子も詰襟

・松陰高等学校(兵庫県)
夏服は真っ白のワンピース

・バンタン高等学校(大阪府)
特大リボン
パンクスカート

制服研究者 森伸之

◆生徒と結婚している教師ってどれくらいいるの?

横須賀学院高等学校(神奈川県横須賀市)
佐藤光介先生
担当科目:保健体育

【神ギ問】
学校側で取材NG
疑問を出した先生の在籍する横須賀学院高等学校でもNG

ネット検索で見つけて取材依頼をするも現役教師は取材が難しいという回答

大関洋子・大関直隆 ご夫婦
元女教師と生徒のカップル

★Answer:
今回唯一取材を受けてくれた大崎さん夫妻曰くいっぱいいるが現職の取材は難しい

◆歴代総理大臣が高校時代に入っていた部活一番多いのは何部?

修文女子高等学校(愛知県一宮市)
會田好希先生
担当科目:生物

ボディペイントが趣味?

【グ問】
人それぞれ

◆叱る時の言葉が「コラッ」って言うのはなぜなの?

日本学園高等学校(東京都世田谷区)
田中則仁先生
担当科目:日本史

【神ギ問】

ネット検索すると…

「こら」は鹿児島弁で「あなた」という意味で明治時代の警察官は薩摩出身が多く高圧的に聞こえたところから定着していった

▼もっともらしい答えが出たが裏を取る

国立国語研究所 教授 木部暢子

鹿児島弁で「こら」は「この人は」という意味で第三人称

明治時代初期の小説には既に出ているので、江戸時代末期には「こら」は叱る言葉になっていた

「これ」という指し示す言葉に由来

これは何事だ!

こりゃあ何事だ!

こら何事だ!

「こら」の部分が独立した

★Answer:
「これは何事だ!」など人を注意する時に使う「これは」が変化し「こら」という叱る言葉になった

◆なんで堀越学園は芸能人がいっぱい集まる学校になったの?

明浄学院高等学校(大阪府大阪市)
金久晴苗先生
担当科目:国語

【神ギ問】

早見優、松本伊代
知らなかった

堀越高等学校(東京都中野区)
瀬戸徳美先生
熊沢敬一郎先生

「堀越学園」は法人名

「芸能コース」は現在「トレイトコース」と改名されている
スポーツ選手や文化人なども在籍

田辺靖雄(歌手・俳優)

当時の堀越克明校長が個人的にサポートしていた

その噂を聞いて「フォーリーブス」おりも政夫、青山孝史、江木俊夫が入学

昭和48年 日本初「芸能活動コース」誕生

郷ひろみ、野口五郎、坂口良子が3年生から編入して最初のコース卒業生になった

卒業生766人

「トレイトコース」
推薦入試のみ(一般入試なし)
・個人面接
・保護者&事務所関係者の面接
定員は1学年約20名

撮影などで長期で休んだ場合は早朝や放課後、土日、夏休みなど補習を受ける

朝学習とホームルームをコース生だけで行ない、一般コースの教室に割り振られる

川崎麻世のエピソード

井森美幸のエピソードは覚えてなかった…

★Answer:
仕事と勉強の両立に忙しい芸能人を見た校長が昭和48年に芸能コースを新設し、それ以来、学校と生徒側が協力しながら在学しやすい環境を作り続けているから

◇出演者
さまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)

宮司愛海(フジテレビアナウンサー)

紗栄子

本仮屋ユイカ、井森美幸、秋山竜次(ロバート)

谷岡慎一(フジテレビアナウンサー)、内野泰輔(フジテレビアナウンサー)、福原直英(フジテレビアナウンサー)

◇クレジット(一部)
<ナレーション>吉川未来、れいみ

<構成>鈴木おさむ、くらなり、大井達朗、中藤洋、小野寺雅之、岡野彰男、さかE

<TP>高瀬義実

<カメラ>伊郷憲二

<デザイン>安部彩、永井達也

<大道具>島田秀樹

<アクリル装飾>谷口航平

<特殊装置>後藤祐介、石田俊一

<イラスト>江原ノブヒロ

<リサーチ>田中郁子、新垣瀬梨菜、藤田洋一、皆川嘉久、大原夕季、梶間亮介、平松ただし、武智勇樹

<TK>星美香

<デスク>黒木智子

<制作P>松本明美、坪井理紗、竹内承

<ディレクター>渡辺剛、石武士、亀山剛志、嶋田武史、当麻晋三、久延雅一、三谷三四郎、廣井敦、水主惟弘、加藤武、鵜飼雅佳、田中緑、田中良樹

<プロデューサー>松本祐紀

<演出>塩谷亮

<チーフプロデューサー>中嶋優一

<制作著作>フジテレビ

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