[新] ぼくらはマンガで強くなった 「復活」 京谷和幸×スラムダンク/高橋大輔×マンガ家・槇村さとる




◇放送局・放送日時
NHKBS1・2017/11/10(金)・23:00~

◇内容(なんとなく)

ナビゲーター:高橋大輔

【復活】

◆京谷和幸
車いすバスケットボール

チェアスキル(車いすの操作技術)は世界レベル
シドニー、アテネ、北京、ロンドンのパラリンピック4大会連続出場
現在、日本代表コーチ

「キャプテン翼」の影響でサッカーを始めた
1991年ジェフ市原に入団
婚約し、A代表入り目前だった

しかし交通事故で下半身不随

入院中、妻・陽子さんから入籍しようといわれる
入院中に妻が差し入れてくれたのがバスケットボールマンガ「スラムダンク」だった

『スラムダンク』作者・井上雄彦

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安西先生「あきらめたらそこで試合終了だよ」
三井「安西先生……!!バスケがしたいです……」

あきらめない限り何も終わっていない
リハビリの中で出会ったのが車いすバスケットボール

クラブチーム「千葉ホークス」入団

2008年北京パラリンピックでは日本選手団主将を務めた

・生涯最高の試合
ロンドンパラリンピック
カナダ代表
パトリック・アンダーソン
試合は負けたが世界のトップ選手を徹底マークして抑え込んだ

作者・井上雄彦は京谷への取材などを通じて車いすバスケを題材とした「リアル」を描く
『リアル』作者・井上雄彦

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◆高橋大輔
フィギュアスケート

2008年10月 練習中に右膝前十字靭帯断裂及び内側半月板損傷
2009年2月 リハビリを放棄
痛みと復帰しなければならないという地獄のようなプレッシャーで1週間逃避

長光歌子コーチに辞めてもいいと言われた

2009年 全日本選手権で王者復活

バンクーバーオリンピックで日本男子フィギュア初の銅メダル獲得

高橋大輔がモチーフで2014年連載開始

『モーメント ~永遠の一瞬~』作者・槇村さとる

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槇村さとる
1978年フィギュアスケートを題材とした
『愛のアランフェス』で連載デビュー

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トリノオリンピック金メダリスト 荒川静香
バンクーバーオリンピック銅メダリスト 高橋大輔

再びフィギュアスケートを描きたいと思った

恋愛模様などよりも、ジャンプの軌跡や演技中の表情など実際の競技に近い表現にこだわっている

高橋大輔が“ゾーン”を感じた試合
2006年 全日本選手権
動けば動くほどエネルギーが湧いてきた

【次回】
11月24日(金)夜11時

◇出演者
高橋大輔

京谷和幸

槇村さとる

◇クレジット(一部)
<ナレーション>村瀬歩、豊永利行

<オープニングタイトル>浦野康介

<撮影>中川利春

<取材>大江響子、木學卓子

<プロデューサー>風間直美

<ディレクター>鈴木道正

<制作統括>尾関憲一、川野良太

<制作協力>共同テレビジョン

<制作>NHKエンタープライズ

<制作・著作>NHK

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