激レアさんを連れてきた。 「鳥貴族」を貴族が集まる店と勘違いしてバイトしていた超セレブ鷲見恵理子




◇放送局・放送日時
テレビ朝日・2018/1/8(月)・23:15~

◇内容(なんとなく)

◆世界的バイオリニストとしてずっとヨーロッパの貴族の前で演奏していたので居酒屋「鳥貴族」をうっかり貴族が集まるサロンと勘違いして面接を受けてしまいとりあえず働いていた人

スミさん(鷲見恵理子)

◆日本バイオリン界の名門鷲見家

祖父は日本バイオリン界の父・鷲見三郎

バイオリンを習ったことのある人なら誰でも見たことがある教本
弘中綾香研究員もバイオリンを習っていた

音楽界in自宅
・日本の皇族の方々
・ルクセンブルグ皇太子
・常連客は小澤征爾

皇太子にバイオリンを教えたりしていた

バイオリンスーパー英才教育

14歳 ニューヨークのジュリアード音楽院留学
19歳 ミケランジェロ・アバド国際バイオリンコンクール優勝
20歳 カーネギーホールでデビューリサイタル
24歳 イタリアへ渡り、貴族たちと優雅なバイオリン生活
その後、十数年、貴族たちとの生活を送っていた

所有バイオリン
グァルネリウス(世界3大バイオリンの1つ)
弓はナポレオンが所有していた

ナポレオンの王冠が刻印されている弓は世界中に1本のみのため、多くの演奏家から写真を取らせて取らせて下さいと言われる品

◆バイオリン以外は知らない箱入り娘に人生の転機

母が体調を崩して入院したため日本に一時帰国
父も入院

留学時代の仕送りは月100万円でお手伝いのいるマンションに住んでいた
定期的なレッスン代、コンサート活動の移動費、宿泊費用

料理選択など家事全般をやったことがなかった
ファミレスやファストフード、居酒屋、ラーメン、回転寿司、カラオケなども行ったことがなかった

当時40歳で何かしないといけないと思った

「鳥貴族アルバイト募集中」

「貴族がやってるお店が日本にもあったんだ~日本もようやくそういう時代が来たのね」と思った
飲食店への憧れがあった

アルバイトの面接に履歴書を持っていかず、バイオリン音源が入ったCDとミラノ宮殿で演奏した時のDVDを持っていく

思い込みが激しく、どこか貴族に通じる道があると信じ切っていた

店長は「食えなくなった音楽家崩れがバイトしに来た」と思った
バンド活動していた店長は採用

◆バイト生活in鳥貴族

お昼から夕方まで鶏肉の仕込み業務

鶏肉全体ってこういうふうになっていたんだと勉強になった

焼鳥=完成した作品

指導役のテラダさんがクラシック音楽が好きな人だった

ミッション:家族には内緒

バイトの制服洗濯問題
バイトの割烹着を毎回クリーニングに出していた

ある日、バイト着を選択に出してしまったところ、血がついている割烹着を見た母は「この返り血は一体何なのよ!」と仰天する

◆山本雪乃研究助手がインタビュー

母・鷲見野冨子

◆昼はトリキスト、夜はソリスト

ソリストとしての報酬は1回数十万円

トリキスト時給990円週3で4時間=月4万7000円

毎月定期的に収入があるということを生まれて初めて味わって楽しみになった

◆ダブルブッキング事件

ハンガリーの世界的ソリストであるロビー・ラカトシュの演奏会でハンガリー大使館に招待される

世界的音楽家の演奏会 vs 鳥貴族の鶏肉の仕込み ダブルブッキング

この世で誰も使っていない理由でバイトを休む

◆鳥貴婦人事件

世界的指揮者とミーティング予定だったがバイトの時間が伸びて母親にドレスを持ってきてもらう

鳥貴族のロッカールームのトイレでドレスに着替え、ロッカーのグァルネリウスとナポレオンの弓を持って向かう

◆ソリストスミさんのトリキスト生活

串打ちの作業が求められることがあり、バイオリニストとして指の怪我は問題のため、約9ヶ月のアルバイト生活に幕を降ろす

★鳥料理が得意になった

★バイオリンが上手くなった?
指先が期せずしてレベルアップ

★次は洋食店で働きたい

【ラベリング】
激レアさんNo.18
間もなくロイヤルホストでバイトする人

【次回】
3塁ベース付近で高音を失ったクリスタルキング

【募集】
番組HPで激レア体験談募集中

◇出演者
若林正恭(オードリー)、弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

玉木宏

鷲見恵理子

◇クレジット(一部)
<ナレーター>窪田等、ルシファー吉岡

<構成>鈴木おさむ、都築浩、興津豪乃、渡辺佑欣、谷口マサヒト

<デザイン>近藤千春

<制作スタッフ>高森美帆、田中万莉子、内田いつき、平田隼人

<AP>岩間有香

<ディレクター>笹田和宏、村尾りゅういち、五島駿介

<演出>舟橋政宏

<プロデューサー>荻野健太郎、藤本周二、小林智武(オフィスぼくら)、鈴木和則(太陽カンパニー)

<ゼネラルプロデューサー>奥田創史

<制作協力>オフィスぼくら、クリーク・アンド・リバー社、太陽カンパニー、トップシーン

<制作著作>テレビ朝日