俺の持論 カンニング竹山【テレビの未来はワイドショー番組が握っている論】テレビの裏側を暴露




◇放送局・放送日時
テレビ朝日・2018/2/25(日)・0:45~

◇内容(なんとなく)

観客100人は論者の持論を聞いて感想や意見をツイート
観客のツイートは番組独自システム「ご意見板」にリアルタイムで反映される

【テレビの未来はワイドショー番組が握っている論】

カンニング竹山

週に3回ワイドショーに出ている

◆竹山が考えるワイドショーの強み

(1)ぶっ飛んだキャスティングが可能

バラエティでキャスティングが難しい人もワイドショーでは出演する

テレビのキャスティング力
1位 報道
2位 ワイドショー
3位 バラエティ

ワイドショーは報道の仮面をかぶったバラエティである

▼竹山が考える話題の人物がワイドショーを経てバラエティタレントになるまで

タレントではない誰かが問題を起こす

ワイドショーに出演して散々叩かれる

ほとぼりが冷めた頃バラエティに出演する

世間が許せばバラエティタレントが誕生

ワイドショーで叩かれる人は後にバラエティタレントになる可能性が非常に高い

バラエティができない企画がワイドショーではできる

法を犯した人は難しい

(2)本気でケンカができる

本気で喧嘩するような空気の読めないような奴はバラエティ班に二度と呼ばれない

ワイドショーだと軽く褒められたりする

ワイドショーはノンフィクションだと勝手に思っている

生放送だから

・まとめようとするパターン
・スタジオが嫌な雰囲気でCMにいくパターン

ライブで行われてる強み

視聴者のスタイルが変わってきた

「なんでもあり」がワイドショー

(3)扱えるネタが豊富

宗教問題
薬物問題
政治問題

ワイドショーは定義が曖昧だから

ちょっと曖昧なバラエティに芸人が出てるだけ
ちょっと勉強になる日もある
ちょっと腹立つ日もある

視聴者はテレビや情報に対して信頼しすぎている
メディアにも間違いがある

テレビ番組は嘘をつく
これが全て正解ではない

テレビの全てを信じるのは危険

テレビの近未来(5年くらい)
ほとんどのTV番組がワイドショーになる

★カンニング竹山の結論
テレビは楽しいもの
真実を見極めながら見よう

<観客(一部)>
121 デホ
119 ナイス
115 津田菜都美
120 双葉
83 なってぃ
122 夢学

◇出演者
柴田英嗣(アンタッチャブル)、岡田結実、忍野さら

カンニング竹山

◇クレジット(一部)
<構成>樅木太紀、楠田信行、飯塚大悟、下川悟

<TM>福元昭彦

<TD>斉藤紘志

<カメラ>石渡剛

<CG・デザイン>山崎信

<イラスト>majocco

<キャラクターデザイン>北嶋一喜

<編集>神宮寺暁

<MA>斉藤亮

<音響効果>加藤剛

<制作協力>FOOLEN LARGE

<ナレーション>弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)、樅木太紀

<制作スタッフ>杉本瑞季、小林未来

<AP>川島典子、竹内もも子、中尾まなみ

<ディレクター>宮本大輔、北山友亮、八島崇行、北野貴章

<プロデューサー>金井大介、高木大輔(FOOLEN LARGE)

<ゼネラルプロデューサー>畔柳吉彦

<制作>テレビ朝日

スポンサーリンク