クレイジージャーニー 小林快次・常識覆る恐竜の新事実/戦場で被弾…桜木武史が恐怖の一部始終を激白




◇放送局・放送日時
TBS・2017/11/15(水)・23:56~

◇内容(なんとなく)

【世界屈指の「恐竜化石ハンター」小林快次の発掘旅】

◆恐竜とは?なぜ絶滅?

「恐竜」
進化して直立歩行をした爬虫類

恐竜は「鳥」として生き残っているので絶滅していない

恐竜の卵を食べ、恐竜を飼っている

・恐竜絶滅の原因として現在位置版有力な説
直径10kmの隕石がメキシコ・ユカタン半島に落下した
地球上の75%の生物が絶滅した

◆知られざる「恐竜の新事実」

ティラノサウルスの脳を研究すると嗅覚が優れていたことが分かった
死肉ではなく積極的に高度な狩りを行なっていた

ティラノサウルスはちょっとだけ毛が生えているという論文が出ている

求愛行動のために羽ができた
繁殖のために翼が進化した

見つかっている恐竜は約1000種類
何十万~何百万という種類の恐竜がいたはず

骨の構造から鳴き声が分かっている恐竜もいる
パラサウロロフス

◆小林が発表した「新種の恐竜」

9種の新種を発見している
国際動物連盟規約で発見した人の名前を付けてはいけない

シノオルニトミムス(2003年発表)

コリトラプトル(2017年発表)

むかわ竜
(まだ正式な名前が決まっていない)

◆モンゴルで発見!貴重なモノとは?

「ボーンベッド」
恐竜の骨が大量に集まった層

◆化石を見付ける方法とは?

経験値

石と骨を見分ける方法
舌に付けると骨は毛細管現象で舌に吸い付く

恐竜学者はケンタッキーで骨の部位がわかる

◆「盗掘」&「全身骨格」の裏側

盗掘された骨格を没収したもので博物館ができるほど

ウランバートル
「The Central Museum of Mongolian Dinosaurs」
通称:盗掘博物館

盗掘品はどこから来ているかわからないため研究価値が半減してしまう

発掘中の恐竜の骨
5~10年後に図鑑に載る可能性がある

◆MC陣からの質問タイム

現在の科学では、骨のDNAから恐竜を復活させることは難しいが
鳥の遺伝子を操作して恐竜に戻す研究がイェール大学で行なわれている

【戦場ジャーナリスト・桜木武史が命を懸けて臨む戦場の旅】

被弾の真相を公開

◆カシミール紛争

王族はヒンドゥー教徒(インド軍)
住民はイスラム教徒(イスラム武装勢力)

桜木は2003年単身カシミールへ
両軍への取材を行っていた

インド軍のスナイパーに標的にされた
顎と左手親指を撃たれた
右下顎は吹き飛ばされた

帰国して肩甲骨の1/3を顎に移植する手術を受けた
運動神経と感覚神経は戻らない

撃たれた瞬間はバットで殴られたような衝撃だった

どんな状況でもジャーナリストである

「自分は死なない撃たれない」という根拠のない自信があったが、この後は少し臆病、慎重になった

日本でも報道された
毎日新聞2005年11月15日付

◆戦地を生き延びる秘訣とは?

・怪我と病気は絶対にダメ

シリアは医者が標的になるため
「戦闘員100人殺すより医者1人を殺した方が効率がいい」と言われている
医者は逃げてしまって残っている医者は少ない

戦場取材の必需品は「風邪薬」「目薬」

・「地獄砲」に気を付けろ
コントロールが悪い

◆戦場ジャーナリストを志したきっかけ

高校生の時、本多勝一の本を読んで衝撃を受けた
戦場の村』(※Amazonへリンク)

【次回】
丸山ゴンザレス×「水上スラム」

◇出演者
松本人志(ダウンタウン)、設楽統(バナナマン)、小池栄子

小林快次、桜木武史

◇クレジット(一部)
<ナレーター>銀河万丈

<構成>高須光聖、興津豪乃、小山賢太郎、戸田倫彰、飯塚大悟

<美術P・デザイン>木村真梨子

<リサーチ>亀田貴誠

<スタイリスト>高堂のりこ、渡辺光、えなみ眞理子

<AD>山田恭平、宇佐美慧太、吉川公美子、岡美優

<ディレクター>塩谷泰孝、今村光宏、高畑忠司、久野公嗣、浜田諒介、加用裕紀、野村和矢

<ロケ>シオプロ

<MP>渡辺英樹

<AP>新貝元章

<演出>横井雄一郎

<プロデューサー>坂本義幸

<製作著作>TBS

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